ろうけつ染めの綿のれんをお探しなら

のれんは、商店の軒先や部屋の仕切りのために吊るす布のことです。

日よけや目隠しの目的で作られましたが、やがて屋号や家紋のデザインのものが主流になり、掲げられている場合は営業中を表しています。

かつての飲食店では、客がのれんで指を拭いて出ていく習慣があり、汚れ具合で繁盛の目安にしていたこともありました。

暖簾の京都染元しょうび苑は、ろうけつ染めによる綿・麻のれんの製造販売を行っています。

ろうけつ染めは模様となる部分に蝋を塗り、そこ以外を染める技法です。

蝋がひび割れを起こすため、微妙な模様が加わるのが特徴で味わいがあります。

オーダーメイド暖簾はデザインはもちろん、布の種類と色を選択することが可能です。

また家庭でも使えるデザインや無地の既製品暖簾も、数多く揃っています。